iPhone標準搭載【メモアプリ】の使い方

iPhoneに入っている「メモアプリ」の便利技を特選街Webに寄稿しました。

【iPhone純正「メモ」アプリの便利ワザ】PDF化や翻訳、パソコンでの使い方など知られざる機能を一挙紹介

基本操作についても、前編、後編に分けて解説しています。

iPhone標準搭載【メモアプリ】の使い方 文字入力からPDFの作成方法まで便利な基本操作を1から解説〈前編〉
iPhone標準搭載【メモアプリ】の使い方 タグの付け方、共有、復元方法など基本操作を1から解説〈後編〉

長いので、目次から興味のある箇所を選んでお読みください。

iPhoneでのスクリーンショットを失敗したくない

iPhoneでスクリーンショット(表示されている画面を画像保存すること)を撮るとき、
サイドボタンと音量を上げるボタンを同時に押して撮ることができます。
ですが、失敗すると画面が閉じてしまい、もどかしいですよね。

iOS14からはiPhoneの背面をトントンとダブルタップするだけで、スクリーンショットを撮ることができます。

1)「設定」アプリを開き、「アクセシビリティ」をタップ
2)[タッチ]をタップ
3)[背面タップ]をタップ
4)[ダブルタップ]をタップ
5)[スクリーンショット]タップしてチェックを付ける
6)左上の<をタップして前の画面に戻る
以下、iPhone13 Proの画面です。

画面上にAssistiveTouchボタンを表示させて撮る方法もありますが、
背面タップの方がそのまま使えて便利です。
iOS14であれば、iPhone8以降で使えるので試してみてください。