Gmailのメールに署名を入れる方法を説明します。
まず、署名の設定をします。
Gmailの画面右上にある「歯車」をクリックし、「すべての設定を表示」をクリックします。

▲「歯車」をクリックし「すべての設定を表示」をクリック
スクロールして、「署名」にある「新規作成」をクリックします。

▲「新規作成」をクリック
署名に名前を付けます。わかりやすい名前を付けましょう。
ここでは「仕事」と入力します。

▲名前を入力して「作成」をクリック
右側のボックスに、名前やメールアドレスなど、署名の内容を入力します。
この部分、はじめての人はわかりにくいですよね。

▲右側のボックスに署名の内容を入力
再度「新規作成」をクリックして、別の署名を作成できます。
たとえば、会社名が入った署名と、会社名が入っていない署名を作成して分けて使うことが可能です。

▲複数の署名を作成できる
よく使う署名は、「新規メール用」ボックスをクリックして選択します。会社名が入っている署名をよく使う場合は、会社名が入っている署名をデフォルトにします。
返信メールにも自動で追加されるように、「返信/転送用」の方も設定しておきましょう。
ここで選択しないと、自動で署名が入らないので注意してください。

▲いつも使う署名を選択する
「返信で元のメッセージの前に署名を挿入し、その前の「ーー」行を削除する。」は、メールを返信する際、自分の署名が送られてきたメールの前に入り、区切り線を非表示にするという意味です。
ここにチェックを付けないと、送られてきたメール文の下に署名が配置されてしまいます。

▲「返信で元のメッセージの前に署名を挿入し、その前の「ーー」行を削除する。」にチェックを付ける

▲「返信で元のメッセージの前に署名を挿入し、~」にチェックを付けないと、返信メールの下に、区切り線と署名が表示されてしまう。
最後に画面をスクロールして、一番下の「変更を保存」をクリックします。
Gmailの「全般」タブの設定は、「変更を保存」をクリックしないと設定されません。忘れやすいので気を付けましょう。

▲「変更を保存」をクリックするのを忘れずに
これで署名の設定は完了です。「作成」ボタンをクリックし、署名が追加されることを確認してください。

▲「作成」ボタンをクリックし、署名が追加されることを確認する
複数の署名を作成した場合、デフォルト以外の署名を使うには、メールの作成画面下部にある「署名を挿入」ボタンをクリックして署名を選択します。

▲「署名を挿入」ボタンをクリックし、署名を選択する
署名の設定については動画でも説明しています。
スマホのGmailアプリについては、こちらの記事を参照してください。







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