iPhoneでのスクリーンショットを失敗したくない

iPhoneでスクリーンショット(表示されている画面を画像保存すること)を撮るとき、
サイドボタンと音量を上げるボタンを同時に押して撮ることができます。
ですが、失敗すると画面が閉じてしまい、もどかしいですよね。

iOS14からはiPhoneの背面をトントンとダブルタップするだけで、スクリーンショットを撮ることができます。

1)「設定」アプリを開き、「アクセシビリティ」をタップ
2)[タッチ]をタップ
3)[背面タップ]をタップ
4)[ダブルタップ]をタップ
5)[スクリーンショット]タップしてチェックを付ける
6)左上の<をタップして前の画面に戻る
以下、iPhone13 Proの画面です。

画面上にAssistiveTouchボタンを表示させて撮る方法もありますが、
背面タップの方がそのまま使えて便利です。
iOS14であれば、iPhone8以降で使えるので試してみてください。






ノマド家さんに『YouTube完全マニュアル』を紹介して頂きました

フリーランス専門メディア「ノマド家」さんに
YouTubeの基本が学べる入門書5選として
『YouTube完全マニュアル』を紹介して頂きました。
https://sojikun.com/youtube-book/

ノマド家さんは、フリーランス向けシェアハウスも提供しています。
各分野の専門の人たちが集まり、
アイデアを出し合い、能力を発揮することで、
より良い物を作出できると思います。
今の時代に合った働き方、生き方ができる場所としても注目です。









PayPayでの支払いはアイコン長押しがおすすめ

お店でPayPayで支払う際、
毎回アプリを立ち上げていませんか?

わざわざアプリを立ち上げなくても、
「PayPay」アプリのアイコンを長押しして「スキャン支払い」または「バーコード支払い」を選択した方が速いです。(※スキャン支払いかバーコード支払いかはお店によって異なります)

LINE Payやメルペイの場合も同様です。
「LINE」アプリのアイコンを長押しして、「QRコードリーダー」または「コード支払い」、
「メルカリ」アプリのアイコンを長押しして、「コード決済」です。
この方法なら「アプリを立ち上げて、メルペイ画面やウォレット画面を表示する」という手順を省略できます。

レジが混んでいるときは焦ることもあるので、
アイコン長押しでの支払いを習慣付けておきましょう。

Webページの選択した箇所のみを印刷する方法

Microsoft Edgeで、Webページの一部分を印刷する方法を紹介します。
以前のEdgeでは、選択した個所の印刷ができず、Internet Explorerに切り替える必要があったのですが、現在のEdgeでは可能になっています。

1)印刷したい箇所をドラッグして選択
2)右上の3つの点のボタンをクリック
3)「印刷」をクリック
4)「その他の設定」をクリック
5)「選択範囲のみ」にチェックを付ける
6)「印刷」をクリック

「「印刷」をクリック
「その他の設定」をクリック
▲「選択範囲のみ」にチェックを付けて「印刷」をクリック

Google Chromeの場合も紹介します。

1)印刷したい箇所をドラッグして選択
2)右上の3つの点のボタンをクリック
3)「印刷」をクリック
4)「詳細設定」をクリック
5)「選択したコンテンツのみ」にチェックを付ける
6)「印刷」をクリック

「印刷」をクリック
▲「詳細設定」をクリック
▲「選択したコンテンツのみ」にチェックを付けて「印刷」をクリック