【Adobe Express】グリッドを活用しよう


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今月のアドビブログのアイキャッチに使った画像は、これまでの投稿のアイキャッチを並べたものです。Adobe Expressのグリッド機能を使って作成しました。グリッドを使ったことがない方もいらっしゃるかもしれないので使い方を説明しましょう。

Adobe Expressで作成画面を表示させ、「コンテンツを追加」→「グラフとグリッド」をクリックします。

【Adobe Express】グラフとグリッドを選択

「グリッド」の「すべて表示」をクリックします。

【Adobe Express】すべて表示をクリック

画像の枚数やどのように並べるかによってグリッドのタイプを選択します。ここでは3行x2列のグリッドにしました。

【Adobe Express】グリッドを選択

デフォルトままでもよいのですが、今回の場合は画像と画像の隙間をなくすために、「画像の間隔」を「0」にしました。

【Adobe Express】画像の間隔を設定

グリッド全体が囲まれている状態で、【Ctrl】キーを押しながら【C】キーを押してコピー、【Ctrl】を押しながら【V】キーで貼り付けます。コピーしたら横に並べます。

【Adobe Express】グラフとグリッドを選択

1つのフレームをクリックして選択し、「置換」をクリックして画像を選択します。

【Adobe Express】グラフとグリッドを選択

画像を置換する際、フレームの枠線をドラッグして動かしてしまうと、他のフレームとサイズが違ってしまうので注意してください。

【Adobe Express】サイズ違う

また、フレームを2回クリックすると、画像のサイズを変更できる状態になります。表示させる部分を変えたり、拡大させたりしたい場合はよいのですが、今回のように同じサイズの画像を並べる場合は触らないようにしましょう。

【Adobe Express】グラフとグリッドを選択

グリッドは同じサイズで画像を並べたい時に便利ですので活用してみてください。


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