ExcelとGoogleスプレッドシートどこが違う?|行固定の違いとコツ

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Microsoft ExcelやGoogleスプレッドシートで縦長の表を作成すると、スクロールした際に先頭行の見出しが隠れてしまい、どの項目のデータなのかが判別しづらいときがあります。
そのような場合は、行を固定させて、常に行見出しが表示されるようにします。

▲行を固定すると項目名が常に表示されるため見やすくなる

Excelで行を固定させる方法

Excelで1行目を固定させるには、「表示」タブの「ウィンドウ枠の固定」→「先頭行の固定」をクリックします。

複数行固定させたい場合は、固定したい行の下のセルをクリックし、「表示」タブの「ウィンドウ枠の固定」→「ウィンドウ枠の固定] をクリックします。

スプレッドシートで行を固定させる方法

スプレッドシートで1行目を固定させる場合は、「表示」メニューの「固定」→「1行」をクリックします。2行分の場合は「2行」を選択します。

複数行固定させたい場合は、固定したい行のセルをクリックし、「表示」メニューの「固定」→「行〇まで」をクリックします。〇は、選択しているセルの行番号です。

実はスプレッドシートの場合、もっと簡単に固定させる方法があります。セルA1の上の境界線をポイントし、マウスポインタが手の形になったら固定したい行までドラッグします。これで好きな位置で固定できます。

ここでは行の固定を紹介しましたが、列も同様に固定させることが可能です。

行・列固定は、見出しを常に表示できるため、行数や列数が多い表で役立ちます。売上管理や顧客リストでも項目を見失わずにデータを確認でき、入力や確認ミスの防止にもつながります。ぜひ活用しましょう。


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