Microsoft ExcelやGoogleスプレッドシートでは、数値の変更や入力ミスによって、後から数式を修正する場面が少なくありません。
Excelとスプレッドシートでは、数式の編集方法が少し異なるので説明しましょう。
Excelで数式を変更する方法
Microsoft Excelでは、セルをダブルクリックして数式を編集します。
正しいセルに修正する際、手入力しなくても、枠線や四隅のハンドルをドラッグするだけで変更できます。

▲Excelの場合は、セルの枠をドラッグして変更ができる
スプレッドシートで数式を変更する方法
Googleスプレッドシートの場合もセルをダブルクリックして変更します。
ただし、スプレッドシートの場合は、セルの枠をドラッグできません。

▲スプレッドシートの場合はセルの枠をドラッグできない
手入力は面倒ですよね。
そこで、変更したいセル(セル範囲)の上でキーボードの【F2】キーを押します。
すると下線がつき、編集できる状態になるので、目的のセルをクリックまたはドラッグして修正し、【Enter】キーを押します。

▲該当するセルの上で【F2】キーを押して編集する
【F2】キーを押すだけとはいえ、ドラッグで修正しているExcelユーザーにとっては不便ですね。
改善されるのを待ちたいと思います。







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