最近はパソコンが固まる(フリーズする)ことも少なくなってきましたが、それでも突然アプリが反応しなくなる場面はあります。
そんなとき、今でもCtrl+Alt+Deleteキーを押してタスクマネージャーから終了していませんか?
実は、2023年後半に追加されたWindows 11バージョン22H2以降は、もっと手軽にアプリを強制終了できる方法が用意されています。タスクマネージャーを開く必要すらありません。
意外と知られていないようですが、設定しておくと便利なので設定方法を紹介します。
まずは、Windows画面左下の検索ボックスに「開発者」と入力します。表示された一覧の中から 「開発者ドライブを表示」 を選択してください。

「タスクの終了」をオンにします。

これで設定は完了です。
アプリがフリーズした際、タスクバーにあるアプリのアイコンを右クリックすると、「タスクを終了する」が追加されているのでクリックすると強制終了します。

YouTubeショートでも説明しています。







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